chittöについて

chittöについて

chittöで過ごす、すてき時間。

いつもの友達と。
大切な家族と。
特別なパートナーと。
いつも頑張っている自分へ。

"chittö"(チット)は、仕事中も友人や家族との時間も、
ファッションやインテリアのようにどんなシチュエーションにおいても
彩りを添えられるジャパニーズティーを提供したい。
そんな想いから始まりました。

とっておきの日常を、chittö で。

日本茶へのこだわり

一杯の日本茶から拡がる、くつろぎや気分転換、友だちや家族との会話。
ふとした時に気づく、chittöの日本茶が本物であったと。

chittöでは、日本茶の名産地・静岡県の中でも、掛川市で生産されている上質な掛川茶のみを生産者から直接買い付け。生産者の想いと共に提供いたします。

豊富な水量、そして温暖な気候に恵まれた大地で生育する掛川茶は、数々の品評会で受賞する銘茶。煎茶は、通常よりも長時間にわたり茶葉を蒸す「深蒸し製法」にて製茶され、苦味や臭みが抑えられた濃厚で甘く深い味わいが特徴です。

本物の味を、本物の作り手から。

生産者のストーリーテラーとして、掛川茶にかける想いや情熱と共に作品をお届けします。
私たちは生産者とみなさんとの架け橋になります。

伝統に裏付けられた確固たる品質とSDGs

掛川茶の生産が始まったのは、安土・桃山時代。
江戸時代に入ると日本茶の生産は本格化し、時の城主・山内一豊氏は徳川家康氏を掛川の日本茶でおもてなしをしたという逸話もあります。

1950年代の高度成長期時代には、「深蒸し製法」の確立により、味わいが大幅に改善され、掛川茶は大きな進歩をとげました。現在では、日本茶の約50%を生産しているお茶処・静岡県において、その生産量の約10%は掛川茶が担っています。

2013年には、「静岡の茶草場農法」が世界農業遺産に認定されました。
この「茶草場農法」とは、高品質な茶の生産に加え、豊かな生物多様性の保全にも繋げた農法であり、次世代に継承すべき重要な伝統的農業です。

現在、掛川市には30を超える茶農家が実践認定者として登録されており、品質や生産性のみならず環境への配慮も念頭に置いた持続可能な日本茶生産にも積極的に注力しています。

パートナーサポート

上質な日本茶が生産される一方で、生産者の方々が抱える悩み、
例えば後継者不足、生産者の高齢化、気候変動への対応など、その様態はさまざま。

我々にとって生産者のみなさんは重要なパートナーの一員。

持続可能なカタチでいつまでも高品質な日本茶をお客様へ提供していけるよう、生産者の方々の課題解決に向けても全面サポートしていきます。

モダナイズしたデザインで日本茶を表現

急速に変化する現代社会において、生活様式にも変化が生じています。 chittöの商品は上質なだけではなく、モダナイズしたデザインで日本茶を提供しています。

chittö創業者の一人は、これまでに世界35か国以上を旅し、そこで見てきた文化・人情・景色などをデザインに落とし込んでいます。

また、これまでにはなかった異業種とのコラボレーションも積極的に推進し、日本らしく伝統的でありながらも、どこかモダンな雰囲気を醸し出すデザインで、日本茶の新たなカルチャーを発信していきます。

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